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2018/10/01 (Mon) 蛇句会

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俳句・短歌を活動の軸とし、様々なジャンルのメンバーが集う「301」主催のワークショップ、12月の企画は「和歌短歌の歴史及び明治期の詩歌と俳句の関わりについて」です。
お申し込みは、workshop301@outlook.comまで。
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【第7回301ワークショップ】
日時:2018年12月23日(日) 14時から18時
場所:京都市左京区
司会:岡田政信
テーマ:和歌短歌の歴史及び明治期の詩歌と俳句の関わりについて
司会者からの紹介文:古代歌謡から和歌として成立した萬葉集、そして和歌の歴史を彩る古今集、新古今集を踏まえ、江戸元禄期の低迷、さらに明治期の刷新を概観し、さらに明治期の詩歌俳句との相互的な関わりを、現在に繋げてみたいと思います。そこには俳句との反転的関係も言及されるでしょう。
参加費:500円
ご予約はworkshop301@outlook.com まで
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以降のワークショップのスケジュールは、
https://workshop301.amebaownd.com
をご参照下さい。
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複合メディア誌『301』創刊号、発売中です。
https://www.amazon.co.jp/301-山本真也/dp/4905245214


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俳句・短歌を活動の軸とし、様々なジャンルのメンバーが集う「301」主催のワークショップ、11月の企画は「老いや病い、死に関する俳句、川柳の鑑賞」です。
お申し込みは、workshop301@outlook.comまで。
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【第6回301ワークショップ】
日時:2018年11月25日(日) 14時から18時
場所:京都市左京区
司会:西崎幹人
テーマ:老いや病い、死に関する俳句、川柳の鑑賞
司会者からの紹介文:人間に通底する老いや病い、死について俳人、川柳作家、あるいは庶民達はどのように扱い詠んで来たのか。様々な時代、年代の作品を通じて、その知恵や技術、詩情、ユーモアを鑑賞する。前半はレジュメに基づいた鑑賞を行い、後半は参加者によるテーマに沿った句作と鑑賞を行います。(見学のみも可。)
鑑賞例句:
盥(たらい)から盥へうつるちんぷんかん/小林一茶
日向ぼこ呼ばれて去ればそれきりに/中村汀女
童貞のまま行ったか損な奴/井熊二郎
静かにも病者の彼方茂りたる/飯田龍太
目には蚊を耳には蝉を飼っている/中村利之
参加費:500円
ご予約はworkshop301@outlook.com まで
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以降のワークショップのスケジュールは、
https://workshop301.amebaownd.com
をご参照下さい。
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複合メディア誌『301』創刊号、発売中です。
https://www.amazon.co.jp/301-山本真也/dp/4905245214



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10月27日(土)に予定しておりました「301」企画のワークショップ・蛇句会は、諸事情により延期させて頂き、内容を変更して開催致します。先月に続いて、大変ご迷惑をお掛け致します。
代替企画は俳句通史(第三回)で、戦後から八十年代までの様々な動向を概観します。
お申し込みは、workshop301@outlook.comまで。
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【第5回301ワークショップ】
日時:2018年10月27日(土) 14時から18時
場所:京都市左京区
司会:山本真也(画家/俳人)
テーマ:俳句通史第三回(現代の俳句〜社会性俳句、前衛俳句、全共闘時代の反骨、伝統派の復権・前編)
司会者からの紹介文:第二芸術論の衝撃、それに抗した社会性俳句・前衛俳句から、全共闘時代に現れた若手俳人らのアクション、一方で角川俳句が創刊されるなど、多層的な動きのあった終戦直後から80年代の俳人たちの活躍を取り上げます。前編では、各動向を代表する俳人を通じての概観を試みます。(後編は2019年1月27日、より多くの俳人と作品を見る予定。)
参加費:500円
ご予約はworkshop301@outlook.com まで
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以降のワークショップのスケジュールは、
https://workshop301.amebaownd.com
をご参照下さい。
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複合メディア誌『301』創刊号、発売中です。
https://www.amazon.co.jp/301-山本真也/dp/4905245214

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俳句・短歌を活動の軸とし、様々なジャンルのメンバーが集う「301」主催のワークショップ、10月の企画は「蛇句会」です。
お申し込みは、workshop301@outlook.comまで。
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日時:2018年10月27日(土) 14時から18時
場所:京都市左京区
司会:福田将矢(ヘビ研究者/俳人)
テーマ:蛇句会
司会者から紹介文:時には神として祀られ、時には嫌悪の対象として扱われ、俳句や神話でも良く登場するヘビ。だが残念なことに、環境の変化によってその存在を身近に感じる機会は少なくなってしまっている。本句会では、これまでの日本人のヘビに対する視点、研究者としてのヘビに対する視点を紹介し、その後身の回りに生息するヘビ、また関わりの深い生き物たちを実際に鑑賞、句会を行う。この句会を通して、俳句の要素のひとつである”発見”の視点を養うことを目的とする。
「蛇」自体も夏の季語で、「蛇穴に入る」「蛇衣を脱ぐ」など、蛇にまつわる季語もいろいろあります。普段身近に見られないヘビに出会ってみませんか。俳句が初めての方でもご参加いただけます。
参加費:500円
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以降のワークショップのスケジュールは、
https://workshop301.amebaownd.com
をご参照下さい。
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複合メディア誌『301』創刊号、発売中です。
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9月30日(日)に予定しておりました「301」企画のワークショップ・無鄰菴吟行会は、台風直撃の為、中止と致します。
来年春辺りに仕切り直したいと思います!
ご迷惑お掛け致しますが、ご了承下さいませ。
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以降のワークショップのスケジュールは、
https://workshop301.amebaownd.com
をご参照下さい。




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