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俳句・短歌を共通言語に、多ジャンルのメンバーが集う「301」主催のワークショップ、2月の企画は「爬虫両棲類を愛でる会」です。
お申し込みは、workshop301@outlook.comまで。
           *
【第21回301ワークショップ 爬虫両棲類を愛でる会】
日時:2020年2月16日(日)14:00~17:00
場所:京都市左京区(詳細はご予約時にご連絡いたします)
司会:福田将矢

紹介文:
蝌蚪、河鹿、蟇、穴惑、蜥蜴、蝮、はんざき…
俳句の軸となる季語。その季語が詰まった歳時記のページをめくってみると、意外にも爬虫類、両棲類に関わる季語が多いことが読み取れます。このように古くから日本人と深いかかわりのある爬虫類や両棲類。皆さんも子供のころはよく庭先でヘビやカエルを捕まえていたのではないでしょうか。

しかしながら成長して大人になり、触れ合う機会が減るにつれ、身近な爬虫類や両棲類は「小さな友達」という存在から、「得体のしれないもの」「何となく気持ちの悪いもの」「危害を加えるもの」とマイナスな存在になってしまうことが多いようです。爬虫類や両棲類に対する世間の風は冷たいもの。今では「ヘビ」などというと途端にしかめっ面をしてしまう人、“気持ち悪い”と一言で片づけてしまう人が多く、悲しくなってしまいます。
しかしながら、あなたの持っている「イメージ」は、彼らの本来の姿を表しているでしょうか?

このワークショップでは、現職の蛇研究者(博士課程学生)とともに爬虫類、両棲類を実際に「観察」し、ちょっとした解説を踏まえつつ、彼らの新たな一面を「発見」していけたらいいなと思っています。
観察会の後には、爬虫類や両棲類に関連したミニ句会を予定しています。
既存のイメージが払拭されること請け合いです!

構成(予定)
1.ミニ講座「爬虫類両棲類ってなに?」
2.爬虫類、両棲類を観察してみよう!
3.ミニ句会
4.有志で懇親会

※俳句がはじめての方でも大歓迎です。
※事前の準備は不要です。身一つでお越しください。
(カメラがあるとベターです!)

参加費:1000円
お問合せ・参加申込みは、workshop301@outlook.com まで
           *
以降のワークショップのスケジュールは、
https://workshop301.amebaownd.com
をご参照下さい。
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301第二作品集『301vol.2ダダダダウッピー』発売中です。
https://www.amazon.co.jp/301vol-2ダダダダウッピー/dp/4909541055/ref=sr_1_fkmr0_1?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=301+象の森書房&qid=1576825846&sr=8-1-fkmr0


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俳句・短歌を共通言語に、多ジャンルのメンバーが集う「301」主催のワークショップ、1月の企画は「みんなで遊ぼう」です。
お申し込みは、workshop301@outlook.comまで。
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【第20回301ワークショップ みんなで遊ぼう】
日時:2020年1月26日(日)14:00~17:00
場所:東山いきいき活動センター301号室
司会:元岡謙二
テーマ:「みんなで遊ぼう」

以前から、思ってたことがあります。
俳句って、日本の伝統文化であり、権威があり、小難しくて・・・
というイメージを持たれている一方で実は、「お遊び」的な側面が多分に含まれているのではないか。
ちょっと昔の村暮らしなら、冬の手慰みに皆で景品を持ち寄って村長さんの家で俳句大会(句会)を開いてたみたいだし、兼題(俳句の会の前に、予めお題を出しておくこと)の誰が一番上手く課題をこなせるかを仲間と競い合う様はオンラインゲームのクエストみたい。そして何より「プレバト俳句」、俳句のエンタメ性が今まさに開花中です。

つまり何が言いたいのかと言うと、「遊び」が分かれば俳句がより深く楽しく、そして上手くなるのでは!?
と言うわけで、みんなで遊びましょう!!!
今回は、新聞、雑誌、テレビでも最近よく取り上げられるアナログゲーム(カードゲーム・ボードゲーム)を用意しました。

童心に戻ってわいわい騒ぎ
でも頭脳はクールに勝利を見据え
欲をかいてはドボンと沈み
臆病になっては逃げ遅れ
そして何より楽しいと

そんな会にできればと思います。

構成(予定)
1.ミニ講座「俳句とアナログゲーム」
2.アナログゲームで遊ぼう!
3.俳句をテーマにしたミニゲーム

※俳句がはじめての方でも大丈夫です。(俳句は半分お題目です)
※事前の準備は不要です。身一つでお越しください。

参加費:1000円
お問合せ・参加申込みは、workshop301@outlook.com まで
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以降のワークショップのスケジュールは、
https://workshop301.amebaownd.com
をご参照下さい。
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複合メディア誌『301』第二号、2019年12月21日刊行します。
https://www.amazon.co.jp/301vol-2ダダダダウッピー/dp/4909541055/ref=sr_1_fkmr0_1?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=301+象の森書房&qid=1576825846&sr=8-1-fkmr0



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俳句・短歌を共通言語に、多ジャンルのメンバーが集う「301」主催のワークショップ、12月の企画は「恋する俳句」です。
お申し込みは、workshop301@outlook.comまで。
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【第19回301ワークショップ 恋する俳句】
日時:2019年12月15日(日)14時〜17時
場所:東山いきいき市民活動センター202号室
司会:たまな まや
テーマ:「恋する俳句」

俳句はとっつきにくい?年配者のイメージ?

いえいえ、そんなことはありません。
たとえば、こんな俳句をご存知でしょうか。
「雪はげし抱かれて息のつまりしこと」橋本多佳子
これは亡き夫を思って歌った恋の句です。

また、こんな句も。
「鞦韆は漕ぐべし愛は奪うべし」三橋鷹女
「鞦韆(しゅうせん)」とはブランコのこと。春の季語です。

わたしは初めてこの二つの句に触れたとき、
俳句ってなんて激しくて面白いんだろう!と、
それまでの俳句のイメージが覆されました。
四季の美しい風景を詠むイメージの強い俳句にも、
恋や愛の句は思いの外たくさんあります。
有名な作家や俳人の意外な色恋の句も。
このワークショップでは、古今東西の「恋愛に関する俳句」をご紹介し、楽しみたいと思います。
恋をしている人も、恋心をどこかに忘れてきた人も、俳句を通してキュンとするあの気持ちを思い出してみませんか?自分の現実を超えて楽しめる、それが文学や創作の醍醐味です。ぜひご一緒しましょう!
※俳句がはじめての人も大丈夫です。

参加費:1000円
ご予約は workshop301@outlook.com まで
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以降のワークショップのスケジュールは、
https://workshop301.amebaownd.com
をご参照下さい。
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複合メディア誌『301』創刊号、発売中です。
https://www.amazon.co.jp/301-山本真也/dp/4905245214



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俳句・短歌を共通言語に、多ジャンルのメンバーが集う「301」主催のワークショップ、11月の企画は「河井寛次郎記念館見学」です。
お申し込みは、山本真也までご連絡下さい。
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【第18回301ワークショップ 河井寛次郎記念館見学】
日時:2019年11月17日(日)14〜16時頃(予定)
場所:河井寛次郎記念館(京都市東山区五条坂鐘鋳町569)
集合―13時50分河井寛次郎記念館入口
アクセスーhttp://www.kanjiro.jp/(参照)
司会:宇都宮さとる
テーマ:「河井寛次郎記念館見学」

11月の301ワークショップは、「河井寛次郎記念館」を訪ねます。同記念館は、大正、昭和の頃に活躍した陶工・河井寛次郎の住まい兼仕事場を公開したものです。建物のみならず、館内の家具や調度類も寬次郎のデザイン、あるいは蒐集によるもので、それぞれ個性を発揮しつつも、不思議な統一感を生み出しています。
当日は、特別に寛次郎のお孫さんで同館学芸員の鷺珠江さんにお話を伺う予定です。京都の町中にあるにもかかわらず、当時の暮らしをそのままに感じ過ごすことができる素敵な空間です。ぜひご参加ください。
〇河井寛次郎記念館について
日本を代表する陶工・河井寛次郎の記念館で、1937年に建てられ、河井寛次郎が1966年に亡くなるまで過ごした自宅です。普通の京町家ではなく、日本各地の民家を参考にし、自身で設計デザインをしたこだわりの家です。
河井寛次郎は生涯にわたって陶芸のみならず様々な創作活動を展開します。初期の陶磁研究の時代から、次に柳宗悦らと展開した「民藝」の時代、さらには独自の造形の世界を切り開いた時代と。同記念館では生涯にわたるその仕事の全容を知ることができます。そこには生涯貫かれていた圧倒的な美への想いと、土と炎の詩人の“美の正体”が垣間見えてきます。

参加費:1500円(記念館入場料含む)
お申し込みは、山本真也までご連絡下さい。
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以降のワークショップのスケジュールは、
https://workshop301.amebaownd.com
をご参照下さい。
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複合メディア誌『301』創刊号、発売中です。
https://www.amazon.co.jp/301-山本真也/dp/4905245214



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俳句・短歌を活動の軸とし、様々なジャンルのメンバーが集う「301」主催のワークショップ、10月の企画は「短歌の現代語訳」です。
お申し込みは、workshop301@outlook.comまで。
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【第17回301ワークショップ 短歌の現代語訳】
日時:2019年10月27日(日)14〜17時
場所:東山いきいき活動センター 301号室
司会:宮嶋 千紘
テーマ:「短歌の現代語訳とこれからの短歌」

明治の新星女流歌人と囃された与謝野晶子の歌集「みだれ髪」に収録された短歌を現代風短歌に昇華した俵万智の歌集「みだれ髪—チョコレート語訳—」をご存知でしょうか。
明治期に活躍した与謝野晶子。彼女の短歌にはこの時代の女性にはあるまじき激しさやむき出しの情熱、大胆さが秘められていました。
そんな晶子の奔放な作風に魅了された俵万智が晶子の歌集を現代風の短歌に翻訳した歌集、それが「みだれ髪—チョコレート語訳—」です。

〈春はただ盃にこそ注ぐべけれ智慧あり顏の木蓮や花〉
《青春はグラスに満たす赤ワイン 木蓮の白なんか無視して》
〈ふとそれより花に色なき春となりぬ疑ひの神まどはしの神〉
《ちょっとしたことであなたを疑ったその日から色を失った恋》
〈やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君〉
《燃える肌を抱くこともなく人生を語り続けて寂しくないの》

今回のワークショップでは与謝野晶子と俵万智の短歌の鑑賞、また昔の歌人の短歌を現代語へ翻訳するという作業を通じ、現代における短歌の広がりと可能性を楽しみたいと思います。
参加費:1000円
ご予約は workshop301@outlook.com まで
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以降のワークショップのスケジュールは、
https://workshop301.amebaownd.com
をご参照下さい。
           *
複合メディア誌『301』創刊号、発売中です。
https://www.amazon.co.jp/301-山本真也/dp/4905245214




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