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2019/12/04 (Wed) 『船団』第123号
2019/12/02 (Mon) あまりに葱坊主
2019/10/08 (Tue) 本日より会期後半

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俳誌『船団』の第123号が発行されました。
今回も表紙絵・カット共に抽象画ですが、特集が「俳句とリズム」ということで、スナップを利かせて描きました。

最近僕の中で、具象と抽象がかなり接近しています。
質感と色彩で表現する。それらが特定の意味を結ぶ折は具象、結ばなければ抽象となるが、絵の根幹とするものは変わらない。ものとして強いかどうか、それが第一。

本の中身ですが、盟友・植田かつじの連作30句が巻頭。題は「人妻」
「301」がお世話になっている象の森書房の松山たかしさんによる「あらるげ物語」は、稔典・たかしらの学生時代がモチーフとなっていて、その青春群像と句群は妬ましいほど鮮やか。90年代にビートルズやニューシネマや大江健三郎を知った僕にとって、60年代は永遠に眩しい。

お求めは、書店にて「地方・小出版流通センター扱いの南方社の船団」と告げて下さい。


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本日より会期後半。
二人展を一緒にやった岡本匡史、いつも刺激をもらう児玉健二・後藤亜利子の両先輩、沢山の示唆を残して逝った師・三谷祐幸の作品も並びます。

「関西美術院の画家たち」展Ⅷ
【会期】2019年10月1日(火)〜10月13日(日)/7日(月)休廊
【時間】11時~18時/13日(日)は〜17時
【会場】アートギャラリー博宝堂
【会場住所】〒606−8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町91−99
【最寄り駅】地下鉄東西線東山駅より徒歩7分

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7月の二人展・8月のうちわ展でもお世話になったアートギャラリー博宝堂にて、本年も「関西美術院の画家たち」展を開催致します。
現在関美で活動する作家と、かつてここで描いた先人の作品が並びます。

浅井忠が作り、梅原龍三郎、安井曾太郎、須田国太郎、向井潤吉、宮本三郎らが学び、今我々が立つ関西美術院。

師・三谷祐幸に捧ぐ。

「関西美術院の画家たち」展Ⅷ
【会期】2019年10月1日(火)〜10月13日(日)/7日(月)休廊
【時間】11時~18時/13日(日)は〜17時
【会場】アートギャラリー博宝堂
【会場住所】〒606−8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町91−99
【最寄り駅】地下鉄東西線東山駅より徒歩7分

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俳誌『船団』の第122号が発行されました。
今回は、表紙絵・カット共に抽象画。
表紙は油、挿画は水墨です。
俳句の特性を考えると、抽象の方が相応しいのかもしれません。

「会員作品」7句の他、「俳句12句」のコーナーにも寄稿しています。

お求めは、書店にて「地方・小出版流通センター扱いの南方社の船団」と告げて下さい。



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盟友・岡本マーシーとの二人展、閉幕致しました。
ありがとうございました。
来年もやりたいなと話しております。
ギャラリートークも。
さて、今度は出囃子、何にしようか…




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