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たった数分、対峙するモデルと画家。 短時間なだけに、モデルは取り得る限りダイナミックなポーズを向け、画家は初期衝動を刻印するように一気に描く。 そうしたクロッキーは、時にタブローを凌駕する躍動感を持ち得るのではないでしょうか。
プロフィール
Author:山本真也
画家
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2008/03/11 (Tue)
我が筋トレの師
刷り込みの発現
小学生時代の私
バース
、
掛布
、
岡田
に夢中
山本真也という名前故、少年野球で補欠なのに渾名は監督
大人の顔色ばかり窺う
眉毛濃く、でこ広い
ロン毛おかっぱ
女の子に奥手
スカート捲りはしたことがない
絵のコンクールで賞を取る
------------------------------
今の私
ウィリアムス
、
藤川
、
久保田
に夢中
彼女の顔色ばかり窺う
眉毛濃く、髪薄い
ロン毛パーマ
女にモテない
絵のコンクールで賞を取れない
子供の頃に刷り込まれたものは大人になって発現する、というのは真実のようです。
賞の結果以外。
2008/02/27 04:47
グラファイト
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微笑と言うか苦笑
今回は番外編。先週の合同展に出した油の自画像をアップします。
展覧会場では恥ずかしかったことが二つ。
一つは、うちの父母・うちの祖父祖母の2ペアが、共に自画像を挟んでの記念撮影を行った際。
もう一つは、芳名録を前に受付していると、入場時は会釈の交換程度の見知らぬお客さんが帰り際に大概、「あぁ〜自画像の?(左手の親指と人差し指を直角に開く)」と、微笑と言うか苦笑を残して去ったこと。
2008/02/21 03:34
油彩
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画材に身を任せる
「画材に身を任せる」
先輩の画家、小島祐一さん
の言葉です。
技術を持っていればいるほど、その画材の特徴などお構いなしに、捻じ伏せるように描きがちだ。
そうでなくて、画材の利点また不利な点も含め、これを使って目前のモチーフの何が表現出来るか、そんな自問自答の中からこそ、地に足の着いた個性が生まれる。
僕は上の言葉をそう解釈しています。
幸か不幸か、僕は不器用な絵描きだ。
描き始めた頃はそのことがコンプレックスであったけれど、今はだからこそ、画材の声を聴き、モチーフに耳を澄ませて、自分の言葉を発する。それで良いと思える。
2008/02/17 03:44
水彩
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乾かないポリスのビートと油絵
日曜日、
ポリスの再結成ライヴ
に行った。コープランドのドラミングは今も新鮮で、スティングのハイトーンは、終盤に来ての『ロクサーヌ』は辛そうだったけれど、やっぱり魅力的だった。
帰宅後、『シンクロニシティ』を大音量で掛け、眠眠打破2本飲んで、ここ暫く取り組んでいた自画像を仕上げました。翌日の朝、先輩方との合同展へ搬入することになっていたのです。
シッカチフを混ぜたからと言ってそんなにすぐ乾くものでもなく、運搬中、マイカーのシートにウルトラマリンブルー、お気に入りのダウンの袖口にイエローオーカー、会場では私の絵の展示に携わった方の手を漏れなく汚しました。ごめんなさい。
関西美術院展
2月17日(日)まで
京都府立文化芸術会館2F展示室にて
AM10〜PM6(最終日はPM5時半)
〒602−0858 京都市上京区河原町通広小路下ル
TEL 075−222−1046
http://www.geocities.jp/kanbi_1906/news.htm
2008/02/13 14:56
グラファイト
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ダブルパンチ
私は峰と名の付く所に住んでいるのですが、今日などは積雪で下りられません。
先の記事で書いたように、狭いワンルームで食事も睡眠もテレピンも摂っていたら体調を崩したので、場所は不便だけれど広くて風通しの良い部屋に移ったのです。
しかしこう寒いと窓も開けたくなくなります。そして山上は閉めてても寒い。結果、臭いから逃れて峰まで来たはずなのに、今度は揮発性油と灯油のダブルパンチです、おえっ。
2008/02/09 13:55
水彩
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あるいは裏切りというの名のパンツ
数日前の土砂降りの午後、家から数百メートルのバス停の脇に、自分のパンツを発見した。
干していたのが風に流されたのだろうが、私はずぶ濡れの皺くちゃのそのパンツを拾い上げ持ち帰ることが出来なかった。
筆を拭く布巾にでもすれば良かったかな…
環境保全への裏切り、隣人が快適に散歩する権利への裏切り、何より長年本当に身近な場所で共に暮らしたパンツへの裏切り行為だったと悔いています。この場を借りて懺悔します。
2008/02/06 02:08
グラファイト
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