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たった数分、対峙するモデルと画家。 短時間なだけに、モデルは取り得る限りダイナミックなポーズを向け、画家は初期衝動を刻印するように一気に描く。 そうしたクロッキーは、時にタブローを凌駕する躍動感を持ち得るのではないでしょうか。
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Author:山本真也
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筋張ってもただでは起きぬ
微笑と言うか苦笑
今回は番外編。先週の合同展に出した油の自画像をアップします。
展覧会場では恥ずかしかったことが二つ。
一つは、うちの父母・うちの祖父祖母の2ペアが、共に自画像を挟んでの記念撮影を行った際。
もう一つは、芳名録を前に受付していると、入場時は会釈の交換程度の見知らぬお客さんが帰り際に大概、「あぁ〜自画像の?(左手の親指と人差し指を直角に開く)」と、微笑と言うか苦笑を残して去ったこと。
2008/02/21 03:34
油彩
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