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WBCが終わった、最高の形で。月並みですが、感動した。
最も痺れたのは、やはり決勝戦の延長10回表、イチローが決勝の2点タイムリーヒットを放った場面。あの舞台を用意した神様、あの局面で打ったイチローに乾杯は勿論だが、あの打席で勝負を選んだ韓国チームの意気にもあっぱれ。
2006年第一回WBCのアジアラウンド直前、イチローが「戦った相手が、『向こう30年は日本に手が出せないな』と、そんな感じで勝ちたい。勝つだけではいけないと思う。」とコメントしたことに、韓国のメディアが激しく反応。以降、イチローは韓国の野球ファンにとって、最大にして最も憎いライバルと見做され、今回の大会でも打席に立つ度、激しいブーイングを浴びせられた。
あの敬遠されてもおかしくない場面での勝負は、「こいつを倒してこそ」という韓国側の勝ち負け度外視のプライドを懸けた戦いという風に映った。―世界一の懸かった場面で、勝負よりもプライドを懸けた戦い。
改めて、悪戯好きの神様に、神様のようだったイチローに、誇り高き韓国人にあっぱれ。

と涙していたら、韓国代表の監督が「ベンチからは、臭い球を投げて、状況が悪くなれば歩かせろとサインを出していた。それが投手にまでちゃんと伝わっていなかったようだ。はっきりと敬遠のサインを送っておくべきだった。悔やまれる。」と話したとか…
夢壊さないでよ…

2009.3.24 WBC決勝 10回表 イチロー、値千金の決勝タイムリー



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