Recent entries
2017/10/07 (Sat) 301
2016/09/13 (Tue) 俳句
2016/07/02 (Sat) UNDER THE BLACKSTAR
2015/11/21 (Sat) 音楽

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


c60.jpg

先日、美術解剖学会のワークショップに参加する為、上京した。
東京駅を歩いていると、突然二人の警官に囲まれる。
「はい、ちょっと失礼します。」
俺の体を弄る二人。公衆の面前、万歳の上、回転させられる。
「僕、そんなに怪しいですか?」
「いえいえ、怪しいとかではなくてね、小型ナイフのチェックをさせて頂いてます。」
怪しいってことじゃないか…
「僕、そんなに小型ナイフ持ってそうですか?」
「いえいえ、持ってそうとかではなくてね、皆さんにお声掛けさせて頂いてます。」
You liar!!
東京の銀行に就職した学生時代の友人に話すと、笑いつつも慰めてくれた。

京都に戻り、アトリエ仲間に同じ話をする。
「ああ、良くあるよな。」
「大体年に五回職質されるわ。」

画家で良いのか、俺?
スポンサーサイト


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2010 裸婦との声無き対話, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。