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2019/06/25 (Tue) 一週間前
2019/06/05 (Wed) 『船団』第121号

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年が暮れますね。
忘年会ラッシュを経て、もうすぐ実家に帰ります。
父母妹はともかく、お犬様に逢いに。

我が家に「チワワ憐みの令」が発せられたのは十数年前。
父と妹が珍しく結託し、いきなり子犬(茶)と小型の檻を買って来ました。
動物が苦手だった私は、「もう実家には帰らん!」と吐き捨てたものです。
二月後には、ビビの糞を嬉々として拾い上げておりました。
毒突いた折の気持ちは、今は微塵も思い出せません。
ちなみに「檻なんか捨てて、リビングで一緒に暮らそう!」と提案したのは僕です。
いや、最初にそれを主張したのは私だとして母も譲らず、論争は未だ決着を見ませんが。

ティンク(白)が来たのは、くぅちゃんブーム真っ只中。
アイフルのCM効果で、白いロングコートチワワの値が沸騰していた頃。
商売人の父をして「人生で最も迷った買い物」と言わしめた、ぼったくり価格でした。
なお先輩たるビビは、とばっちりで「安物」と呼ばれるようになりました。

末っ子のシャルル(黒)はスムース、毛足の短い犬種。
体重も最軽量の1.2キロ、誰にでも懐くフットワークの軽さ、そして行動も軽率極まり無い。
団栗に木の枝にバッグの革紐、あらゆる物を飲み込んでは病院に駆け込み、彼の日常は全くスムースじゃありません。

「裸婦との対話」と謳いながら、最近犬の絵ばかり載せていますが、ティンクは雌なので、一応「裸婦」ということで。

ビビ/ティンク/シャルル
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まあくぅちゃんよりウチのティンクの方が可愛いけど。


やっぱりくぅちゃんの勝ちかな…くぅ…
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