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今晩は、35歳、独身、山本です。
最近父から突然電話が掛かって来て、「お前、あの娘とどうなってるんや?」
最近母から突然小包が送られて来て、中身は良いシャンプーとハゲ止め。
その心配のさせ方、何とも居た堪れません(┬_┬)

そんな35歳、独身の自画像展示中!
第37回関西美術院
【会期】2014年3月18日(火)~3月23日(日)
【時間】10時~18時(最終日17時半まで)
【会場】京都府立文化芸術会館2階展示室
【会場電話番号】075−222−1046
【会場住所】〒602−0858 京都市上京区河原町通広小路下ル
【最寄りバス停】市バス3、4、17、37、59、205系統「府立医大病院前」
【会場URL】http://www.bungei.jp
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全ては小さな灯火から。
身を焦がす恋も心底から温める愛も、辺り構わず焼き尽くす怒りも、小さな小さな灯火から。
だから貴方へのこの仄かな慕情は、つまらん冷や水に奪われぬよう、大切に大切に。
人と人との些細なひび割れから出た哀し気な小火は、今のうちに吹き消してしまえ。

とことん自由であるべき芸術家の唯一の責務は、灯火を見逃さぬことだ。
真っ当に生きようとする一人間の責務が、この灯火を見逃さぬことだ。
木屋町のバー・ジャンゴで、バディガイと山口冨士夫を聴きながら、改めてそう思った。

隣で、電気屋勤務で元バーテンダーで身障者でブルースギタリストの先輩がくだ巻いてる。
「何ちゅうか、無我夢中っちゅうか、やりたいだけ、歌いたいだけやろ?これがロックっちゅうもんやろ。」
小さくない灯火が揺れていた。

Buddy Guy in1969 with Jack Bruce and Buddy Miles





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