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2019/10/08 (Tue) 本日より会期後半
2019/09/06 (Fri) 『船団』第122号

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俳句・短歌を活動の軸とし、様々なジャンルのメンバーが集う「301」主催のワークショップ、10月の企画は「短歌の現代語訳」です。
お申し込みは、workshop301@outlook.comまで。
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【第17回301ワークショップ 短歌の現代語訳】
日時:2019年10月27日(日)14〜17時
場所:東山いきいき活動センター 301号室
司会:宮嶋 千紘
テーマ:「短歌の現代語訳とこれからの短歌」

明治の新星女流歌人と囃された与謝野晶子の歌集「みだれ髪」に収録された短歌を現代風短歌に昇華した俵万智の歌集「みだれ髪—チョコレート語訳—」をご存知でしょうか。
明治期に活躍した与謝野晶子。彼女の短歌にはこの時代の女性にはあるまじき激しさやむき出しの情熱、大胆さが秘められていました。
そんな晶子の奔放な作風に魅了された俵万智が晶子の歌集を現代風の短歌に翻訳した歌集、それが「みだれ髪—チョコレート語訳—」です。

〈春はただ盃にこそ注ぐべけれ智慧あり顏の木蓮や花〉
《青春はグラスに満たす赤ワイン 木蓮の白なんか無視して》
〈ふとそれより花に色なき春となりぬ疑ひの神まどはしの神〉
《ちょっとしたことであなたを疑ったその日から色を失った恋》
〈やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君〉
《燃える肌を抱くこともなく人生を語り続けて寂しくないの》

今回のワークショップでは与謝野晶子と俵万智の短歌の鑑賞、また昔の歌人の短歌を現代語へ翻訳するという作業を通じ、現代における短歌の広がりと可能性を楽しみたいと思います。
参加費:1000円
ご予約は workshop301@outlook.com まで
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以降のワークショップのスケジュールは、
https://workshop301.amebaownd.com
をご参照下さい。
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複合メディア誌『301』創刊号、発売中です。
https://www.amazon.co.jp/301-山本真也/dp/4905245214


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7月の二人展・8月のうちわ展でもお世話になったアートギャラリー博宝堂にて、本年も「関西美術院の画家たち」展を開催致します。
現在関美で活動する作家と、かつてここで描いた先人の作品が並びます。

浅井忠が作り、梅原龍三郎、安井曾太郎、須田国太郎、向井潤吉、宮本三郎らが学び、今我々が立つ関西美術院。

師・三谷祐幸に捧ぐ。

「関西美術院の画家たち」展Ⅷ
【会期】2019年10月1日(火)〜10月13日(日)/7日(月)休廊
【時間】11時~18時/13日(日)は〜17時
【会場】アートギャラリー博宝堂
【会場住所】〒606−8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町91−99
【最寄り駅】地下鉄東西線東山駅より徒歩7分

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俳誌『船団』の第122号が発行されました。
今回は、表紙絵・カット共に抽象画。
表紙は油、挿画は水墨です。
俳句の特性を考えると、抽象の方が相応しいのかもしれません。

「会員作品」7句の他、「俳句12句」のコーナーにも寄稿しています。

お求めは、書店にて「地方・小出版流通センター扱いの南方社の船団」と告げて下さい。




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