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レザボア・ドッグス

「山本真也のキネマ句報(仮)」2本目

『レザボア・ドッグス』(1992)
監督/クエンティン・タランティーノ
出演/ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、スティーヴ・ブシェミ

言わずと知れた、クエンティン・タランティーノの監督デビュー作。
予算が無い分、すっぴんと言うか、アンプラグドと言うか、タランティーノのエッセンスのところを思い切り味わえる。音楽が良い。演出が良い。構成が良い。俳優が良い。
ティム・ロス好きなんですよ〜『ライ・トゥ・ミー』ってドラマ知ってます?一瞬の表情や仕草から嘘を見破る研究者が、難事件の解決に一役買うって話で、アメリカ版古畑任三郎の趣。
『レザボア』に話を戻すと、『トゥルー・ロマンス』『ナチュラル・ボーン・キラーズ』の脚本を成すも、監督に成り損ねていた若きタランティーノだが、三度目の正直と意気込んだ本をハーヴェイ・カイテルが気に入って、遂にメガホンを取ることとなる。
ところで、ハーヴェイ・カイテルに似てるおばさんって、時々いません?おじさんじゃなくて、おばさん。ウチの祖母とか。

おばさんはおじさんになります虹鱒

(今年は、301のホームページをスタートさせます。多ジャンルを横断するコンテンツを発信して行きますが、そのうちの1コーナーを先行公開。僕、山本真也の担当する「キネマ句報(仮)」は、毎週一本の映画を取り上げ、コラムとそれにまつわる一句という形で展開します。お楽しみ下さい。※コーナー名を「キネマ句報」と「cunema」で迷っております。)


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「週刊俳句」に寄稿致しました。
宮島で鹿を見ていた時、ふとジョージ・ハリスンを思ったのが着想。

https://weekly-haiku.blogspot.com/2020/01/10.html




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