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絵画は相反する要素を多々含む。
赤と緑、黄と紫、白と黒。
線と面。
形と形以外の要素、例えば色やマチエール。
偶然と必然。
感性と理性。
モチーフとキャンバス、歴史と創造、即ち他者と自己。
そして日常と非日常。

酷を生むには研究とか反復が要るし、日々描くとは名に準ずれば日常的行為である。
それでも私は、私にとって絵は非日常のものと言いたい。
あの、冷たくて熱い緊張感が無いと駄目だ。
セックスするように描いていたい。

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待ってました、月いちの更新! 生理みたいやね。
この絵の、このスピード感はなんですか。 でもイヤリングまでばっちり見えている、この動体視力!
【2012/03/07 15:54】 URL | hiro #-[ 編集]
久し振りにHiroさんとガチンコのセッションをしたいです!
また宜しくお願いします!
あ、絵の話ですよ!
【2012/03/10 22:04】 URL | 山本真也 #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2012/03/11 19:26】 | #[ 編集]
山本先生、こんばんは
クロッキーとてもすばらしいです。
作品が個性的ですね。

山本先生の意見が面白いのでコメントさせていただきました、
山本先生とは好きな画家とかたくさんかぶるのに
アプローチの仕方、考え方が真逆なので
とても刺激を受けます。
何気ない言葉の意味の違い、なぜか?
それを深く深く掘り下げて考えていくと
自分の思考がはっきりしていき
とても楽しいです。
今回も私は反対側です。^^
日常というものを描いていきたいといつも考えています。
(本当の日常というものは生ぬるいものではないと思います)
でも絵は非日常ということは大賛成です。
最近、写実もバーチャルリアリティーじゃないかという結論になってきました。
(他の絵描きさんや巨匠にはまったく通用しませんが…)

ホキ美術館に見られるような
日常らしきものを描いて、
そんな生活を送っていない作家よりも
堂々と非日常と言われているところが
とても好感を持ちます、


ちょっと表現がわかりにくいかもしれませんが
山本先生は源氏物語のようなアプローチの仕方かなと感じます。
私はどちらかと言えば徒然草…

とりとめもないことばかり書いて、
比べれることに反感をもたれるかもしれませんが
またお会いしたときにいろいろとお話したいと思います。

【2012/03/15 20:34】 URL | 氷 #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2012/08/17 14:04】 | #[ 編集]














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