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たった数分、対峙するモデルと画家。 短時間なだけに、モデルは取り得る限りダイナミックなポーズを向け、画家は初期衝動を刻印するように一気に描く。 そうしたクロッキーは、時にタブローを凌駕する躍動感を持ち得るのではないでしょうか。
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Author:山本真也
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筋張ってもただでは起きぬ
ダブルパンチ
私は峰と名の付く所に住んでいるのですが、今日などは積雪で下りられません。
先の記事で書いたように、狭いワンルームで食事も睡眠もテレピンも摂っていたら体調を崩したので、場所は不便だけれど広くて風通しの良い部屋に移ったのです。
しかしこう寒いと窓も開けたくなくなります。そして山上は閉めてても寒い。結果、臭いから逃れて峰まで来たはずなのに、今度は揮発性油と灯油のダブルパンチです、おえっ。
2008/02/09 13:55
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