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最近の久保田智之は痺れる。
痺れまくる。

ほとんど直球。
ほとんど150キロ超え。
ほとんど涙が出そうな投げっぷりだ。

今年の久保田は紆余曲折があった。
シーズン中盤は調子を落とし、登板毎に失点し、30番登場のアナウンスに自軍ファンからのブーイングが重なるという有様だった。
JFKの一角としての何年もの活躍が、並のピッチャーのように打たれるのを許さなかった。
しかし徐々に好投が続いて、再びセットアッパーの位置に着くと、この優勝戦線真っ只中、ここぞの場面で豪腕唸り、守備で攻撃するかの如く、もう主役の躍動である。
昨日の解説の赤星川藤も語った通り、「復調」の言葉より「気力充実、意気衝天」と言う方が似合う。
滾った精神は、力や技を超えた次元で、バッターを圧倒し、観客の心を打つ。

久保田の一球一球は、まるでゴッホの一筆一筆を見るようだ。
二人のように腕を振るいたい。


唸るトルネード/JFKお立ち台揃い踏み/ゴッホ自画像/ゴッホに似てると噂のマートン
kubota.jpgJFK.jpgvan goghマートン
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