アクセス解析
たった数分、対峙するモデルと画家。 短時間なだけに、モデルは取り得る限りダイナミックなポーズを向け、画家は初期衝動を刻印するように一気に描く。 そうしたクロッキーは、時にタブローを凌駕する躍動感を持ち得るのではないでしょうか。
プロフィール
Author:山本真也
画家
最近の記事
シーシュポスのように (09/14)
画家の日記 (09/08)
怪談とジョルジョ (06/25)
竹野内豊の法則 (06/17)
サ行を発音出来ない友人 (05/28)
最近のコメント
山本真也:画家の日記 (10/07)
洋子:画家の日記 (10/06)
Hiro:シーシュポスのように (09/16)
山本真也:シーシュポスのように (09/15)
Hiro:シーシュポスのように (09/14)
chika:怪談とジョルジョ (06/25)
山本真也:竹野内豊の法則 (06/17)
最近のトラックバック
月別アーカイブ
2008年09月 (2)
2008年06月 (2)
2008年05月 (2)
2008年04月 (1)
2008年03月 (5)
2008年02月 (6)
2008年01月 (7)
2007年12月 (9)
カテゴリー
水彩 (15)
グラファイト・鉛筆 (10)
パステル・チョーク・コンテ (4)
墨・インク (4)
油彩 (1)
未分類 (0)
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
Page up▲
裸婦との一分間の対話
Recent entries
2008/09/14 (Sun)
シーシュポスのように
2008/09/08 (Mon)
画家の日記
2008/06/25 (Wed)
怪談とジョルジョ
2008/06/17 (Tue)
竹野内豊の法則
2008/05/28 (Wed)
サ行を発音出来ない友人
Selected category
All entries of this category were displayed below.
画材に身を任せる
「画材に身を任せる」
先輩の画家、小島祐一さん
の言葉です。
技術を持っていればいるほど、その画材の特徴などお構いなしに、捻じ伏せるように描きがちだ。
そうでなくて、画材の利点また不利な点も含め、これを使って目前のモチーフの何が表現出来るか、そんな自問自答の中からこそ、地に足の着いた個性が生まれる。
僕は上の言葉をそう解釈しています。
幸か不幸か、僕は不器用な絵描きだ。
描き始めた頃はそのことがコンプレックスであったけれど、今はだからこそ、画材の声を聴き、モチーフに耳を澄ませて、自分の言葉を発する。それで良いと思える。
2008/02/17 03:44
水彩
|
trackBack(0)
|
Comments(6)
ダブルパンチ
私は峰と名の付く所に住んでいるのですが、今日などは積雪で下りられません。
先の記事で書いたように、狭いワンルームで食事も睡眠もテレピンも摂っていたら体調を崩したので、場所は不便だけれど広くて風通しの良い部屋に移ったのです。
しかしこう寒いと窓も開けたくなくなります。そして山上は閉めてても寒い。結果、臭いから逃れて峰まで来たはずなのに、今度は揮発性油と灯油のダブルパンチです、おえっ。
2008/02/09 13:55
水彩
|
trackBack(0)
|
Comments(0)
好きな匂い
好きな匂いを列挙すると
林檎の香り
桃の香り
すき焼きの湯気
美人の過度でない香水
最近買った頭皮に優しい天然素材のシャンプー
油性ペンの先
革靴のたくさん入った下駄箱
給油時の後部座席くらいから匂うガソリン
そして油絵を描き始める時、油壺ににテレピンを注いで立ち籠める匂いは、いつも僕を奮い起たせる…
だからと言って、狭いワンルームにて油絵セットの箱を食卓にする生活を送っていたら、頭痛が慢性化してしまった。
2008/01/30 00:56
水彩
|
trackBack(0)
|
Comments(5)
描き初め大会
正月らしく派手に、描き初め大会を催しました。
3名のモデルさんに御協力頂き、朝から晩までクロッキーしました。
平均的な90分とか120分のメニューでは、乗って来たところで打ち止めという感じなのが、今回は掴めそうなものをちゃんと掴んで終われた気がします。
さて、その日の作品をずらっと並べてみると、それは気のせいだった気もします。
2008/01/17 05:11
水彩
|
trackBack(0)
|
Comments(3)
ダンディズムというパラドックス
憧れの俳優
アル・パチーノ
ロバート・デ・ニーロ
マーロン・ブランド
ジェラルド・バトラー
ジョージ・クルーニー
渡部篤郎
堤真一
嗚呼、ダンディーになりたい。
しかし、ダンディーになりたいと願うその姿勢は、極めてダンディーでない。
極めてダンディーになりたい私は、永久にダンディーになれない。
それでもささやかな抵抗を見せ、鴨居玲張りに、気張った服着て無数の筆を口に銜え描くのだ。
ポロ
あ、筆落としてもうた!
うあ、カドミウムレッドが白シャツに付いた!!
2008/01/10 18:13
水彩
|
trackBack(0)
|
Comments(1)
≪
Prev
|
HOME
|
Next
≫
Design by
mi104c.
Copyright © 2008 裸婦との一分間の対話, All rights reserved.
ホームページ
アフィリエイト
レンタルサーバー
FC2ブログ
専門学校
Calendar
09
| 2008/10 |
11
-
-
-
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
-
ブログ内検索
RSSフィード
最新記事のRSS
最新コメントのRSS
最新トラックバックのRSS
リンク
-アトリエ路樹絵-art institute of prof watanabe-
美術モデル“Hiro”
関西美術院
サチマナKIMONO LIFE in 京都
辻が花染め工房 絵絞庵
京都の漆アーティストです
artscape
サルヴァスタイル美術館 〜西洋絵画、西洋美術の画像と主題解説〜
管理者ページ
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム
この人とブロともになる
By FC2ブログ
FC2ブログジャンキー
ブログランキング
Page up▲