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2008/06/25 (Wed) 怪談とジョルジョ
2008/06/17 (Tue) 竹野内豊の法則

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警告。
怖い話が嫌いな方、これより先読まないように。

友達の友達に、霊感の強い人があるらしい。
「昨日、また見てしまった。山道を歩いてたら、バイクに乗った男の霊と擦れ違ってしまった。」
「何でそれが幽霊だって分かるの?普通の人じゃないの?」
「だって首がもげたから。」



私は森と畑に囲まれた丘の上に一人で住んでいますが、正確に言うと、石膏像のジョルジョと二人暮しですが、いつもは凛凛しく映る彼の白い顔が、今宵は暗闇の中、この上なく不気味に光るのでした…

気休めに、なるべくコミカルな雰囲気の絵を選んでみた。

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多くの女性には納得して貰えないが、そのままのつるんとした竹野内豊金城武は、我々同性にとって、ちょっと甘過ぎて頼り無い。
しかし彼等が口髭を蓄えるや否や、「甘さ」と「渋さ」が絶妙にブレンドし、スパークし、最高級チョコレートのようなその男振りは、男をこそ惚れさせる。

そんな訳で、髭のオーランド・ブルーム出演のunoのCMは、そんだけ顔汚してそんな繊細な画風かい!と突っ込みたくなる以外、クリティカルヒットである。
だって、スウィート!ビター!しかも画家!そして『愛のコリーダ』

早速私も伸ばし始めたが、堀内孝雄とか谷村新司といった評判である。

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私の友にサ行をちゃんと発音出来ない人がいる。パン屋で働いており、店を訪れると、「いらっさいましぇ」と迎えられ、「ありがとうございましゅ」と送られる。
彼女は漫画家の卵でもあって、絵の話をするが、デッサンという単語を「デッシャン」と発音する。デュシャンみたいで現代美術を語っているようだけれども、単なる言い間違いである。
先日、彼女の作品を読ませてもらった。冒頭、「人は笑いながら怒り、」「走りながら歩いている。」「回転しながら笑う」者も出て来る。クライマックスでは、「世界を覆い尽くした粘土がはち切れ、その中から無数のひよこが飛び出し、全部星になる。」作者曰く、ハッピーエンド。
やっぱり「デッシャン」は現代アートなのかもしれない。

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素直に描く
描くより見よ
音も匂いも描く
観念的になったらあかん
こうしてやろうって思っちゃ駄目だね
左脳でなく右脳で
画材に身を任せる
この世界をどう切り取るか
彫像は既に石の中にあった、自分はただそれを掘り出したに過ぎない
ダヴィンチとゴッホとピカソの描き様は同じだ
巨匠ほど謙虚だ
画家は自然を師とせねばならぬ
則天去私
運命の奴隷

人から聞いた言葉、本で読んだ文句、自分が抱いた感想様々ですが、全て同じことを言っている気がします。その感覚を何とか獲得したい。

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3月30日(日)
モデルのHiroさんに体を作るトレーニング方法を色々教わる。
3月31日(月)
お腹と太腿が筋肉痛。
4月1日(火)
日曜の講習を切っ掛けに一度はリタイアしたジムに再入会。
お腹と太腿は動かないので、腕と胸を中心に鍛える。 
4月2日(水)
全身が筋肉痛。
直立不可、歩行困難。
三角筋が張って筆のストロークも思うに任せず、足元の絵具箱を漁ろうとしゃがむにも内転筋群が痛くて一苦労ながら、机上の解剖学的知識を激しく体感する。


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