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2019/06/25 (Tue) 一週間前
2019/06/05 (Wed) 『船団』第121号

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展覧会一週間前。
いつもなら切羽詰まっているのですが、まあ詰まってはいるのですが、今回は隣で描いてるマーシーとの二人展で、中日にギャラリートークもやるし、二人であれこれ絵画談義しながらの準備中です。

双樹会展ー関西美術院の作家ー
岡本匡史・山本真也
【会期】2019年7月2日(火)〜7月14日(日)/8日(月)休廊
【時間】11時~19時/14日(日)は〜17時
【ギャラリートーク「抽象画のリアリティ」・レセプションパーティー】6日(土)17時〜19時/参加費500円
【会場】アートギャラリー博宝堂
【会場住所】〒606−8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町91−99
【最寄り駅】地下鉄東西線東山駅より徒歩7分
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俳句・短歌を活動の軸とし、様々なジャンルのメンバーが集う「301」主催のワークショップ、7月の企画は「俳句と短歌 往来自在な地続きの存在 寺山修司を通して考える」です。
お申し込みは、workshop301@outlook.comまで。
           *
【第14回301ワークショップ 俳句と短歌 往来自在な地続きの存在 寺山修司を通して考える】
日時:2019年7月28日(日)14時~17時
場所:京都東山区
司会:工藤 惠
テーマ:「俳句と短歌 往来自在な地続きの存在 寺山修司を通して考える」
 寺山修司(1935年―1983年)は、1954年、短歌による文壇デビュー以降、評論、詩、演劇、映像などに多彩な才能を開花させていくが、十代には多くの俳句を作っており、彼の短歌には自作俳句を展開したものが数多くある。

わが夏帽どこまで転べども故郷
ころがりしカンカン帽を追うごとくふるさとの道駈けて帰らむ

この家も誰かが道化揚羽高し
この家も誰かが道化者ならむ高き塀より越えでし揚羽

芯くらき紫陽花母へ文書かむ
紫陽花の芯まっくらにわれの頭に咲きしが母の顔となり消ゆ

 この寺山の俳句から短歌への引き延ばしは、俳壇・歌壇に物議を醸したが、本人は「いつも同一の舞台だけでは寸法があわなくなる」として、「イメージをちぢめたりのばしたりして一つの作品を試作」することの意味を主張していた。
 寺山修司の作品の鑑賞を通して、あるいは参加者自身が俳句から短歌、短歌から俳句への展開を試みることで、それぞれの詩形が作り出す世界を味わっていきたい。
参加費:500円
ご予約は workshop301@outlook.com まで
           *
以降のワークショップのスケジュールは、
https://workshop301.amebaownd.com
をご参照下さい。
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複合メディア誌『301』創刊号、発売中です。
https://www.amazon.co.jp/301-山本真也/dp/4905245214



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いつも背中合わせで描いている岡本匡史と二人展やります。

双樹会展ー関西美術院の作家ー
岡本匡史・山本真也
【会期】2019年7月2日(火)〜7月14日(日)/8日(月)休廊
【時間】11時~19時/14日(日)は〜17時
【ギャラリートーク・レセプションパーティー】6日(土)17時〜19時/参加費500円
【会場】アートギャラリー博宝堂
【会場住所】〒606−8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町91−99
【最寄り駅】地下鉄東西線東山駅より徒歩7分
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俳誌『船団』の第121号が発行され、今回も表紙絵とカットを担当させて頂きました。
今号は「俳句と音楽」がテーマだったので、絵より俳句より音楽が好きな僕は、ちょっと思いを籠めて、あのミュージシャンやあのミュージシャンを描きました。
お求めは、書店にて「地方・小出版流通センター扱いの南方社の船団」と告げて頂くか、セブンネットショッピングでも購入可能です。

7月の岡本匡史との二人展で、原画を展示予定。



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俳句・短歌を活動の軸とし、様々なジャンルのメンバーが集う「301」主催のワークショップ、6月の企画は「酒の句鑑賞会」です。
お申し込みは、workshop301@outlook.comまで。
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【第13回301ワークショップ 酒の句鑑賞会】
日時 : 6月23日(日)14時〜17時
場所 : 京都市内
司会 : 山口優輔(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 東南アジア地域研究専攻 博士課程所属)
テーマ : 酒の句鑑賞会
司会者からの紹介文 :
古今東西、酒は人々の活動に様々な影響を与えてきました。俳句においてもそれは例外ではなく、酒にまつわる多くの句が残っております。
今回のワークショップでは酒に関連する句を参加者の皆様から事前に送付していただき、当日はその句を皆で鑑賞し、酒を詠むことの楽しさを共有していきたいと思います。
お酒の持ち込みは大歓迎です。時間が許せば、後半は酒を飲みながら実際に酒をテーマに俳句を詠む練習も行いたいと思います。
参加費:500円
お申し込みは、workshop301@outlook.comまで。
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以降のワークショップのスケジュールは、
https://workshop301.amebaownd.com
をご参照下さい。
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複合メディア誌『301』創刊号、発売中です。
https://www.amazon.co.jp/301-山本真也/dp/4905245214



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